
やば。6月1本しか書いてないな。この1ヶ月ほど、新しい人と出会う機会が多いのでこまめに書かなくては。新しい人と出会える気力・体力が再び湧いてきたことが嬉しい。新しい人生を生きている。ハローワールド。
[オン]
- 書籍執筆 構成案作成
とある参考書の執筆に携わることになり、構成案の作成から参加。慣れない作業だったが、文献を参照しながら見様見真似で作成したところ、ところどころお褒めの言葉を頂くことができてありがたい(もちろん修正もたっぷりあったけれど)。本番はこれから、がんばるぞ。 - Q0 イベントレポート 執筆
半年に1回開催されるトークイベントのレポート執筆を担当。「わざわざ」をキーワードに多彩なゲストに集まっていただいた。みな立場や言葉の解釈が違うため収拾が難しいところもあったが、そんな中でも互いに共通項を見出すところが面白かった。交流会も盛会で何より。 - コトバンク「国際教育ナビ」 記事執筆
英語の先生のモチベーションには毎度のことながら驚かされる。原体験エピソードを聞くのが好き。今回の先生は、学校で習った英語が海外での実践で通じなかったことにショックを受け、「自分が教える側に回ろう」と志したという。かっこいいじゃないですか。 - インタビュー記事 執筆
急なオファーだったけれど、和やかなインタビューで楽しかった。たぶんもうすぐ公開なので、その折にでも。 - 地域情報ブログ 更新
- メルマガ作成/配信
- 商品発送
- イベント問い合わせ対応
[オフ]
- swim
今年は梅雨が梅雨らしくて嬉しい。ので、どっぷりしっとり高温多湿な雰囲気をまとった曲で30分。あんまりダウナーだと雰囲気崩れちゃうかな、と思ったけれど杞憂だったぽい。次からも勇気を持って選曲しようと思った。先月の誕生日を思い出してくれた友人、ありがとう。思い出してもらえることこそが素敵。 - GRAPEVINE NIGHT JIVE! JIVE! JIVE!
cotaくんオーガナイズで復活したバイン会は、20分×2回転セット。これまでは1回転でやってきたけれど、次は何が来るかな、というワクワクドキドキが終始続くのでこれもまた一興。告知をがんばってくれたおかげで来てくれた一見さんたちも楽しそうに踊って過ごしていたのが嬉しい。また忘れた頃にやろうな。 - 『白パンと独裁者』試写会
軽い気持ちで応募した試写会に当選し赤坂へ。第二次世界大戦末期の北ドイツに暮らすナチ党員の子どもが、批判の目に晒されながらも母のために白パンとバター、はちみつを手に入れるべく奔走する。親に愛されたいという純粋な気持ちと、親の思想は必ずしも正義ではないという現実の狭間でもがく姿に胸が締め付けられた。
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最近は日本で暮らす外国人の飲み友達が増えた。私が飲み屋に入り浸っているせいでもあるけれど、やはり国際化の勢いを感じる。みな日本語を流暢に話し、日本の食事や文化の違いを満喫していて私は舌を巻く。本人の意志や環境によるところも大きいのだろうが、私だったらこんなに順応できるかしら、と思うと頭が上がらない。同時にみな人が良く、話していてとても気持ちが良い。「彼らと仲良くありたい」という気持ちを辿っていくと、「戦争が起こらない世の中であってほしい」という気持ちに行き着く。平和への祈りはいつだって目の前の生活と地続きにある。
[備考]
兄夫婦が「誕生日祝いに」と回転寿司へ連れて行ってくれた。最近の回転寿司はすごい。目の前にあるのは厨房ではなく大きな液晶ビジョンで、活き活きとした寿司の写真が次々と表示される。タッチパネルで注文を送信すると、レーンを振り分けて自席まで自動で寿司が運ばれてくる。無為に流れていく寿司の行列というものはもう存在しないし、誰がどうやって握った寿司なのか(そもそも握っているのか)は一切分からない。近未来というか、ディストピアというか……それでも寿司は寿司。生魚と酢飯の相性は抜群だ。苦言を粉茶で流し込み、限界まで寿司を頬張った。