出掛けるのに荷物をまとめる前、かばんのポケットの中身を一度全部出して一つずつ入れ直すことから始めるのは、私だけ… 続きを読む: かばん
カテゴリー: diary
青唐辛子
ふと興味を抱いて、たびたび青唐辛子を買う夏だった。エスニック料理が好きなので、インターネットのレシピを見ながら… 続きを読む: 青唐辛子
海へ
風の向きによって、磯の香りが飛んでくることがある。東京はしばしば「コンクリートジャングル」と揶揄されるけれど、… 続きを読む: 海へ
早起き
期せずして早起きがマイブームになりつつある。飲食店の多くが20時そこそこでシャッターを降ろす上に、アルコールの… 続きを読む: 早起き
他愛のない
かれこれ半年、それ以上書いてないのか。ははは。 この半年間は仕事しかしていなかった。というか、「仕事をしていた… 続きを読む: 他愛のない
ふれる(または、ふれられる)
自分の身体を誰かに洗ってもらうというのは、この世の営みの中でもトップクラスに尊いことではないだろうか。 自分の… 続きを読む: ふれる(または、ふれられる)
ひと口ちょうだい
専業主婦の母セイ子は毎日家族のために忙しなく働き、趣味に自分の時間を割くこともなく、自分の嗜好品もめったに買わ… 続きを読む: ひと口ちょうだい
はやい電車
電車が止まった。東京で暮らしていれば急停車ぐらい出くわすし、遅延や見合わせも日常的にあるから、そんなに慌てるこ… 続きを読む: はやい電車
夢が夢なら
夢は所詮夢に過ぎないものとして。 昨夜見た夢は、私がいじめの標的になった初日の夢だった。昨日までさして関係性も… 続きを読む: 夢が夢なら
小説と事実
電車の向かいの席で、女性がしきりに手を叩いている。気のせいではない、何度も手を叩く。寝ぼけているのだろうか。目… 続きを読む: 小説と事実









