週報20260425

実家の父からLINEが届いた。朝から香取神宮と鹿島神宮を詣でて双宮守を頂いてきたのだという。「お前の分も入手したから後で送る」と父。そういうのは自分で詣でるからご利益があるのでは……と思ったが、それもまた親心。余計なことを言わずありがたく頂戴することとしよう。しかし父(81)、LINE使いこなしてんなー。

[オン]

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    そういえば同業の会社が事業撤退すると発表した。地域に激震。どうするんだ、この街一番のイベントを抱えている会社が撤退したら。もうやめるのか、誰か別の人が舵を取るのか。この地域において同業とはライバルである以上に仲間。居なくなるのは痛手だなあ。

[オフ]

  • フロンターレ川崎×鹿島アントラーズ
    近場なので少し早めに行ってスタグルで一杯。ハツ串うまいなあ。しかおとハイタッチもできたし満足。しかし試合は今ひとつ煮えきらない。でも松村のシュートから三竿がPKを獲得し、一気に鹿島の試合に。何としても勝つんだ、という執念でPKを引き寄せたところが今年の鹿島らしさだと思った。
  • 鹿島アントラーズ×浦和レッズ
    津久井がキャンプ中の怪我から復帰。師岡も安西も津久井も、本当に楽しそうにピッチを走り回っている。今までの欠場を取り返さんばかりのアグレッシブなプレー。安西なんて「サッカーやりたくないなんてしょっちゅうですよ」って言っていたのにね。嬉しい。そして安部裕葵とメルスタで戦えたことも嬉しい。また戦おうな。
  • P.P.G@渋谷HOME
    お客さんも入って賑やかなP.P.G。「何だっけ、ああKhakiかあ!」「Analogfishのこのアルバム良いよね」たくさん話しかけてもらえる嬉しいDJ回だった。やっぱり反応してもらえると嬉しいな。私も良いと思ったものにはどんどん反応しよう、と思った。
  • swim@渋谷HOME
    おしゃれな昭和コンピ盤を入手したのを良いことに昭和歌謡で30分。わかりやすいメロディー、人間味溢れる歌い口、昭和歌謡好きだなあ。後を任されたIRRYPOPは「ジュディ・オングの次に何を流せばいいんだよ!」と困り果てていたけれど、それでも見事につなぐのだから先輩さすがです。
  • SWAクリエイティブツアー@シアタートップス
    テーマは「心の旅」。喬太郎師匠の怪談「十五日の男」がバカバカしい空気から一気に薄気味悪くなって最高。演っていて気分良かっただろうなあ。また観たい。つい真似したくなるフレーズあり、ネーミングの妙あり、四者四様の噺の作り方が垣間見えて面白かった。帰りにやんばるで一献、機嫌良く解散。

[移動]

友人と連れ立って押上の焼酎バーで飲むことになった。あれこれ飲んで潰れることのないよう、集合する前に近くのラーメン屋で小腹を満たすことにした。通りかかるとちょうど看板を掛けたところで「どうぞどうぞ」と店主。店内には常連と思われる男性がすでに飲み始めていた。流れるようにカウンターに合流し枝豆を頼む常連仲間、常連たちの話にケラケラと笑いながら手際良くラーメンを作る店主。夕方のニュースを報じるテレビ。初めて来たのに昔から知っているような風景。焼酎バーなんかに行かないでここに腰を据えようか、と後ろ髪を引かれながら店を出た。

[備考]

「自営業は休日になると誰にも必要とされなくなった気がして不安になる」という話がラジオから流れてきて、休業日の続く私は腹の中を言い当てられているようで苦笑いをした。身体を壊してやむなく手放した仕事は、調子が戻ったからといってそう都合良く戻ってこない。己を立て直すのに必要な時間だったとはいえ、引き換えに差し出したものは大きかった、とうなだれる日々だ。無為の時間は、ときに薬となるがときに毒ともなる。かくなる上は有為の時間を作り出すしかない。そう覚悟を決めて私はスッと背筋を伸ばし、ブログのURLを叩くのだった。

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