週報20260308

盛大に風邪を引いてルーティンを崩してしまった。毎晩39℃まで上がるような風邪は年に一度10月だけと決まっていたのになあ……。復活したので何事もなかったかのように週報再開。

[オン]

  • インタビュー記事 執筆
    同僚の利用事例を見習って新しいAIを導入したところ、期待以上にトントン拍子で進んでしまい動揺している。いや、効率的に進むに越したことはないのだけれど、いつもの工数の何分の一だろう? というスピードだったので心配になり、抜け落ちている要素がないか編集長にレビュー依頼をしているところ。
  • イベントレポート記事
    今週ではないけれど、年末に執筆した街歩きイベントのレポート関連トークイベントのレポートが公開。新しい現場で迷いも多かったものの楽しいチャレンジだった。例年年明けから春先までは繁忙期なのだけれど、私が体調を崩したことも影響しているのか、今年は凪。お仕事のご相談をお待ちしております。
  • メルマガ立ち上げ企画
  • メルマガ作成/配信
  • アンケート作成/データ抽出
  • イベントページ作成

[オフ]

  • P.P.G.
    頻繁に出入りしているライブハウス、渋谷HOMEが3月から独立したとのこと。負債を抱えてもなお自由な表現の場をつくりたいという覚悟には頭が下がる。お祝いを兼ねて参加したDJイベントには、ルート33の増田さんも参加されていた。オンバトを毎週録画していた私に教えてあげたい、「DJお疲れっした!」と乾杯してもらえる日が来るぞ。増田さんのDJ楽しかったなあ。汗だくになるほど踊ってしまった。素敵な場にお誘いいただけて大感謝。賑やかに飲み散らかすぐらいしか貢献できないけれども、今後もご贔屓に。
  • 有楽町・笑博2026「なすなかにし presents センターマイク・フレンズ」
    しばらくお笑いも控えていたので久しぶりの漫才に感激。何しろ面子が良かった。三日月マンハッタン、三拍子、真空ジェシカ、マシンガンズ、そしてメインMCのなすなかにし。タイプは違えど間違いなく面白い漫才を見せてくれる面子だし、実際そのとおりだった。那須さんが復帰したからこそ聞ける「それでは、また」にしみじみ。「カラオケ」を演った真空ジェシカは、トークでも「ネタは0:100で又吉さんが作っている」「久保さんは演技が上手いので太っているように見える」と好き放題やっていて本当に観に来た甲斐があった。これだよこれ。
  • 鹿島アントラーズ×東京ヴェルディ
    先月の雪をかぶって風邪を引いて以来記録できていなかったけれど、第2節の横浜戦以外は現地観戦している。ヴェルディはこのところ好調で連戦複数得点を獲得していると聞いたけれど、違和感を覚えるほど危なげない圧倒的な試合で、結果を見れば2−0のクリーンシート。岳のパス成功率100%というのが何しろすごい。岳の正確なCKから優磨のヘッド、痺れたなあ。加えてこの数試合は溝口のプレーが見応え十分。失敗しても取り返す、できるチャレンジはすべて挑む。勢いに乗るその姿、見習いたい。

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復帰しておいて何だが、最近調子が良くない。夜は眠れずうなされ、朝は起きられない。起きたところで将来への不安がちらつき集中できない。病院で診てもらおう、という日に限って診察はあっさり終わり、相談する間もない。「まあこの時期は調子が出ない人も多いので……」と先生がまとめに入る。あ、そうなの? だからあっさりしていたのか。『ということは先生、今調子が良くないのは”そういうもの”だと思っていいんですかね?』「そうですね、桜が咲く頃にはまた変わるでしょう」自分のせいじゃないというだけでずいぶん気が楽になった。今は気長に桜を待とう。

[備考]

職場近くに好きなカレー店がある。さほど頻繁に行くわけではないが、メニューが独創的なカレーばかりで面白いので、店の前を通って空席を見つけるたびに入っている。ある日、「看板」と書かれたメニューがあることに気がついた。看板メニューがあったのか。その名も「とんこつポークカレー」。頼むと、ポークカレーにきくらげと青ネギが盛られている。これがうまい。豚骨の独特な匂いとラーメンさながらの塩気。スパイスの刺激も忘れていない。トレンドに乗ったスパイスカレーでありながら庶民的でジャンク。夢中で食べ、空いた皿を惜しむ食事は久しぶりだった。

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