
同僚のセキグチさんから「これはルミさんに見せなきゃと思って!」と言われたので写真を載せてみます。新小岩にあるそうです。
幼稚園やそこいらの年頃だと、修行のように来る日も来る日も粘土遊びをする時期があります。ブロックやままごとセットを使ってやっていたこともすべて粘土に移行します。
女子の定番の遊びといえばお店屋さんごっこでした。お花屋さん、お洋服屋さん、ケーキ屋さん、お菓子屋さん。人気の店は争奪戦だったり販売戦略を練ったり大変そうでした。そんな中で私がいつも一人悠々と営んでいたのは「何でも屋さん」でした。ケーキ屋さんやお洋服屋さんの争奪戦は大変そうで加わりたくなかったのと、何を売っても「何でも屋さんだから」と言えばケーキ屋さんとお洋服屋さんの美味しいとこ取りもできそうだったからでした。
何でも屋さんを開いた理由をそうみんなに説明すると、数々の専門店たちは瞬く間に何でも屋さんへと看板を変え、お店屋さんごっこは崩壊しました。そのうち、お店屋さんごっこはオルガン遊びに変わり、お絵描きに変わり、粘土をいじる女子はいなくなりました。
あれは私が崩壊させたのかしら。反省の念などありませんが、いまだに答えは出ないままでいます。
遅ればせながら・・・ありがとうございます。
またいい素材入手したら共有しますね★