「判断に迷ったら川に行くといいよ」
映画『四十九日のレシピ』を見ました。小説がとても良い作品だったので、映画もぜひ見なくては、と思っていました。
見ているうちに少し疲れてしまいましたし、映画として良い作品だったかと言われると答えに困りますが、それでも小説を読んだときと同じように心に残るものがありました。知らぬ間に涙だけでなく鼻水もだらだら流れていて、顔が全体的にぐしゃぐしゃになりました。
また見ようと思いました。小説も読み返そうかな。
私も判断に迷ったら川に行こう。そのために、川のそばへ越してきたんだから。
