in the closet

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引き出しとは既にある数を競うものでなく、まず何よりしまってナンボと心得たり。そんな当たり前のことになぜ今日の今日まで気がつかなかったのでしょう。物をしまうからいざという時に引き出せるのですね。

快く思ったり不快に思ったり、喜んだり悲しんだり、好んだり嫌ったり。感情の機微というものは貴重な瞬間であるから、何をそう感じたか、またどのように感じたかを形に残すことがとても大切である。その蓄積がまた引き出しを充実させる。たしかに、言葉にしたことは忘れませんし、写真を見るとその瞬間に引き戻されたように記憶が蘇ります。そう思うと、この日記も何らかの役には立っているのでしょうか。

今の職場は日々新しい気付きや驚きを得られるところが好きです。引き出しが追いつかないなんて、まったく嬉しい悲鳴です。

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