縁あって、額縁職人の方に取材してきました。フレーマー、というそうです。
仕事が終われば飲みに行くし、休みの日はゲームや漫画に浸る普通の26歳でしたが、仕事に関しては普通の26歳にはない責任感と熱心さがありました。
師匠方に教わることは多いが昔と同じやり方だけではいけない、今に合ったやり方があるはずだし、そうやって師匠方に教わったことを残していくのは自分の仕事だ、そんなことを話してくれました。
ああ、私は彼のことをうまく文章にできるかしら。彼の仕事や彼の思い、彼の生き方を歪みなく伝えたいのですが…責任重大です。
彼の話は、今月末頃発行されるWebマガジン「ARAKAWA102」に掲載予定です。
