どんなに悲しくても、どんなに疲れていても、どんなにピンチでも、おいしいものと会話は元気をくれる。それを教えてくれたフミさんが海外に行ってしまいます。骨を埋めるつもりで。
そのことを思い出しただけで鼻をすすっているような私ですが、「おちけんのことが本当心配、がんばれよ、本当がんばれよ」と念を押されたのでめそめそしているわけにはいかないのです。
餞別に、竹箸と箸箱を贈りました。元気がなくなったらごはんを食べてほしいと思ったからです。そしてお揃いで一回り小さい箸も買いました。私も元気がなくなったらごはんを食べようと思いました。
ウィッシュリストに「タイに行く」と書き足しました。
