朝、気がつくと「こんどー きーみにー いつあーえるー」と口ずさんでいました。
何という理由がなくとも時々思い出しては小さく歌う、友部正人の「夕日は昇る」。私がこの曲を知ったのはかつてライブをよく観に行っていたテルスターのバージョンだったので、てっきりテルスターの曲だと思っていました。友部正人さんの曲だと知ったのはつい最近のことです。
こんど君にいつ会える、とひたすら繰り返すサビしか思い出せなくて「こんど君にいつ会える」で検索したら、こんなページを見つけました。
DE DO DO DO, DE DA DA DA | 友部正人
読んでいるうちに、真っ赤に照らされて汗をかいたぬるいビールの苦味が口の中に広がるようでした。本当の解釈は他にあるのでしょうが、誰かのこんなエピソードと結ばれただけで、この曲の存在意義は十分あると思いました。
「こんど君にいつ会える」
ははは、いいな。とてもいい。
