勤めている串揚げ屋の女将さんに『サッカー、観なかった感じすか』と聞かれて「そうっ、すねえ、そっすねえ、観なかっ… 続きを読む: 適当に乗れば良いものを
投稿者: おちけん
あわてないあわてない
見てやしない
書く仕事をしていなかった頃にこれでもかと毎日書いていたわり、書く仕事を始めてから書かなくなった。それは、主観的… 続きを読む: 見てやしない
震える肩
アラームも鳴ったことだしそろそろ起きるか、シャワーを浴びようじゃないか、と思ったちょうどそのときに緊急地震速報… 続きを読む: 震える肩
春と老い
新しい生活になって、何となく3ヶ月が過ぎた。「まだ初めたばかりなんで」という逃げ口上もじきに通用しなくなるのだ… 続きを読む: 春と老い
女心と
一時は病院にでも頼らなければ身がもたない、というほど思い詰めたのも束の間、女心とは薄情なもので、仕事に明け暮れ… 続きを読む: 女心と
湯を沸かす
悪意のない善行に気を削がれる。 何しろ善行なのだから、止めさせる必要がない。その上悪意がないとなっては責めるわ… 続きを読む: 湯を沸かす
手
プリンターの発送準備を終えたら、部屋が随分とすっきりした。やはり私にはプリンターは必要なかったのだ。 友人が転… 続きを読む: 手
絵馬と恋文
出久根達郎、という随筆家がいる。吉野弘先生のお目にかかることが叶わなかった今、もっともお会いしたい方かもしれな… 続きを読む: 絵馬と恋文
憂慮
私はこんなに私のことが大好きなのに、私のことを全然大事にしていないな、と思いました。 ごはんを食べるためには稼… 続きを読む: 憂慮
一年後、十年後
去年のブログを読み返してみて、びっくり。暗いなあ。自覚はなかったのですが。 書くタイミングがとれなくなって、そ… 続きを読む: 一年後、十年後









