
去年のブログを読み返してみて、びっくり。暗いなあ。自覚はなかったのですが。
書くタイミングがとれなくなって、それでも書いていたのは「書きでもしないとやってられない」という日ばかり過ごしていたのだと思います。今は忍耐の期間、これを乗り越えると楽しいところへ行けるはずだ。そう己に言い聞かせていた記憶があります。
そんなに押さえつけて、潰れたあんパンのように中の黒いものが出てきたのでしょう。それは何のトレーニングにもならない。
もっと能動的に、世界への好奇心を。文章への探究心を。
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好きな居酒屋に、気の置けない友達と。あいつは気持ちいいほどに友達なのだよなあ。大人になってから知り合ったのに、幼なじみというか、まるでクラスメイトのような。
「で、いつ結婚すんの」「したよ?」「言えよ」「言わなかったっけ、お前には言ったと思ってた」
誰かれ構わず言うものでもないから、というあいつに「言ったと思っていた」と言われるのは悪い気がしませんでした。そういうやつを生涯の友として生きたい。肩を組んで酒を飲むには最高の肴です。
梅が咲き始めましたね。