偏向

ブログのタイトルを戻しました。どうでもいいことなんだけど。別に誰かに言われたとか、何があったとかいうわけでもないし。

ただ、合ってないなあ、前のが良かったなあ、と思っていたので。

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ブログを書きたい、と思っております。

書き物に携わる仕事をぽつりぽつりと頂くようになって、もっと研鑽が必要だと思ったのです。そう思える仕事がある今は、とてもありがたいです。

一方で、がんばれていない、期待に添えていない場面もたくさんあります。何人かに言われた「君は楽しいこと、好きなことしかしない」ということ。そんなことない、と咄嗟に反論しようとしていましたが、たぶんそれは真実であり性なのだと思います。だとしたら、もしそうなのだとしたら、楽しいこと、好きなことだけを引き受けるしかない。今の目標は「好きじゃない仕事をなくす」ことです。なくしても食べていけるようにしたい。

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大切な友人の復縁を残念がったり、ご家族の不調が長引かないかと密かに願ったり、あの意地の悪い私はどこから来るのでしょう。

まるで漫画のように私の中の天使と悪魔が現れて、悪魔の呪詛を天使がいかんいかんと回収していく。それでも呪詛のほうが若干強くて、誰彼構わず毒をばらまく。黙っていればいいのに、呪詛が口をついて出てきたときなんかは最悪です。自分で自分が嫌になります。

睡眠不足のせいでしょうか。言いたくないけど、時間が足りない。

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昨日会った職人さんは今後挑戦してみたいことに「家庭を持つこと」と言っていました。「帰るところ、拠りどころがあると作るものも変わるんじゃないかなって」とのことでした。あの場面は忘れられないな。

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もっと自分のわがままを押し通していきたいと思っています。バランサーに徹するのではなく、愛情に偏りを持たせていきたい。

以上です。

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