discrimination

昨日は待ち合わせまで時間があったので、久しぶりに友人の本屋へ行きました。絵本や中小出版社の本、変わった雑貨ばかりを集めてある本屋です。

店主の友人はいつ行っても迎えてくれます。だから私も友人に甘えて、思い立ったらいつでもふらりと行きます。

品物に共通するのは、作り手の顔や物言い、人となりが見えるものばかりだということです。どれも理由なく揃えられるような本ではないからです。

その友人も、理由なく人と付き合わないところがあります。確かめませんでしたが、彼はきっと、本も人も同じように受け取っているのだと思いました。本当にそうなのだとすれば、それはとてもよい考え方だと思いました。

各ページにジャズレコードのジャケットと500字ぐらいの文が淡々と並んでいるエッセイを買いました。よそで見たことのない本でしたが、この店らしい本ですぐに気に入りました。

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