大きなイベント尽くしだった怒涛の8月、9月が終わろうとしています。忙しさにかまけて荒れ果てていた生活も少しずつ整理をしているところです。
外食続きの食生活は、作り置きの煮物とごはんで申し訳程度の自炊中心へ。洗濯物は、カーテンレールから降ろして畳んでたんすの中へ。床で力尽きず、ちゃんとパジャマで、電気を消して布団に入って。
遅れをとっていた制作物にも目処を立て、止まっていた日記も書けないなりに筆を走らす。当たり前のことができてもいないで、立派な仕事ができようか。逆に考えれば、この1ヶ月少々が我を忘れるほど慌ただしかったのは当たり前の生活を疎かにしていたせいでもあるのでしょう。
衣食住は写し鏡。私の嫌いな松浦弥太郎のような文章から、また筆を走らす日記です。