100日間のワークショップが終わりました。毎日の記録、何度も繰り返したダンス、あざみ野駅前の土地勘、まだ終わった実感はありません。
偶然あの場に立ち会い100日間を共にした10人の面々とは何度となく目を合わせたり笑い合ったりしましたが、解散した今となっては、本名も年齢も住まいも職業もぼんやりとしか知りません。電話番号やメールアドレスが人を繋ぐわけではないのだ、という当たり前のことに改めて驚きました。この先、街ですれ違ったらお互いに気付くのでしょうか。忘れないうちに、全員の名前をどこかにメモしておくべきでしょうか。
1日目も100日目も、稽古の前には同じ白桃味の豆乳を飲みました。あの味が何かを思い出すきっかけになるように、これぐらいは書き残しておこうと思います。