なで肩というのがありますが、あれは身体に悪くはないのでしょうか。
この間ライブハウスで目の前に割り込んできた男性が、ものすごいなで肩だったのです。それはまるでハンガーか何かのようでした。かといって、彼はそれによって何かの不便を被っている様子はなく、ややもすれば自分がいかになで肩かも知らないのではないかと思われました。
こんな人もいるのだ、と妙に感心してしまいました。私は、目の前に割り込まれたことなど忘れ、ライブそっちのけでそのなで肩を見ていました。
Rumi Yoshizawa's journal