sky

梅雨の中休みのような青空を見上げていて「これは宇宙なのかしら」と突然不思議に思い、Googleで「空は宇宙」と検索したら「空と宇宙の境目はどこですか」という質問コーナーを見つけました。

専門家らしき方々の曰く、地上から10,000kmぐらいが空気の限界なのだそうです。NASAに言わせれば100kmから先は宇宙だと言いますし、80kmから先は突然の灼熱地獄が待っているからそこから宇宙だという説もあります。もっとも、30kmまで上がればいわゆる宇宙らしい景色はもう見られるということでした。実際「はい、これより宇宙」という標識があるわけではないので空と宇宙の境目はない、というのが共通見解のようでした。

空の青は空気のプリズムを通した太陽光の色なのだそうです。宇宙に出てしまえば真っ黒な世界が広がっているだけで青くも何ともないということも書かれていました。

ということは、見上げている先には宇宙はあるけれど、青い空を見ても「これが宇宙だ」っていうのは少し違うのかな。そう理解しました。

なーんだ。

みるみるうちに空が翳り、地球の空から土砂降りの雨が降ってきました。何やら、地球の台風が近付いてきているそうです。

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