booze

痛快、という言葉から察するに、「痛」というのは単に痛みを指すのではなく「もうお手上げ、勘弁してくれ」という状態を表す文字のようです。

こと「痛快」という言葉に関しては、快いくせに「痛」でその程度を表すところがスラング的であり、今どきの若者が使う「クソかわいい」という表現もひとえに咎められるものではないのかもしれないとさえ思わせます。

さて、昨夜は久々に痛飲しました。楽しいお酒をもうお手上げというほどいただく時間はたいへんに幸せなものでしたが、ひと眠りした後の頭痛は相変わらずで勘弁してくれと言いたくもなります。

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