not count

 

 

何となく気が向いて、同僚がやっているダイエット食を真似してみることにしました。ささ身とお野菜。同僚は身体を引き締めてマット・デイモンになるのだそうです。私はマット・デイモンがどんな姿形をしているかも分からないのですが。

外食や買い食いをしているときは変にお腹が空いておやつを食べていたのに、昨日は終電で帰る頃までほとんどお腹が空きませんでした。マット・デイモン弁当のおかげでしょうか。

ひょっとして、役に立つものだけが役に立っているのかしら。身体が必要としている栄養素は食事から摂取されて、必要としていない栄養素は食事に含まれていてもノーカウント。結果、余計なものが多かったり求めているものが少なかったりする外食の類はノーカウントが多すぎて、身体が次の食事を求め始める、というような。

役に立つもの以外はノーカウント。それはもちろん想像に過ぎませんが、街を歩いていたって、誰かと話していたって私たちはそうなのですから、栄養に対しても同じに振る舞っていたって何らおかしなことはないでしょう。

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