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園子温監督のトークショーに行ってきました。気分が乗っていなかったようで、早々に質問コーナーに入りました。そうしたら指輪の話、他の監督の話、芝居の宣伝、的を射た話がさっぱり出てなかったので、監督がすっかり飽きて受け答えも適当になってきて、グダグダのままお開きになりました。

ロビーでサイン会をしていましたが、そこまで乗り気になれなかったので帰りました。監督の作品は好きだけれど、監督のサインは要らないなと思いました。そういえば著書を読んだときもあまりしっくりきませんでした。賛同できることはあまり書かれていなくて、むしろ読めば読むほど悲しい気持ちになりどうしようかと困ってしまうほどでした。

映画作品のファンなのだからいいのだ、と開き直ることにしました。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、の反対みたいなファン(適切なことわざが浮かびませんでしたが、要は、全部好き!みたいなファン)だけがファンじゃないのだ、と私は気持ちを新たにしました。

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