誰もが忘れてしまう時代のことを書き残しておくのがブログの使命の一つだとすれば、「んも〜 一生懸命やったのに!」のことは誰かが書いておかなくてはいけないと思います。
私がまだ子どもの頃にタレントの千秋さんがやっていたギャグです。そうか、子どもの頃か。となるともう15年ぐらいは遡る話ですね。読んで字のごとく、努力や健闘が報われないときに使うギャグでした。
千秋さんが溢れそうな涙を堪えてあのギャグをやっていたことを思い出します。一生懸命やったのに報われないことほど悲しく重く再起不能な気持ちになることはありません。それなのに、面白かったなあ。ただただ面白かった。
笑ってしまったんだよなあ…
心の中に千秋さんを1人連れていれば、これからも心豊かに暮らしていける気がします。世の中には、報われないことなんてたくさんあります。
