now is the time

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今でしょ、というのはいつ言えばいいのでしょうか。

「思い立ったが吉日」とは言いますが、その一方で「思い立てばいつでもいいのか」という疑問も拭えません。勉強は積み上げる作業ですから、時間があればあるほど有効だというのは分かります。けれども長縄に飛び込んだり、もぐら穴を叩いたり、ファイト一発で右の崖から左の崖に飛び移るときの合図は「思い立った」、ではないはずなのです。

あれ。ほんの30分ほど前まで気持ちが昂っていて、これこそ「今」なのではないか!とさえ思っていたのに、当の今はちょっとしたことがきっかけでもうすっかり意気消沈しています。ひょっとして、「今でしょ」とは「忘れないうちに」とか「タイミング」という意味ではなく「腰を上げるほどの衝動は流れ星のように一瞬」という意味だったのでしょうか。

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