glove

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日本における手袋の消費量はどれほどのものなのでしょう。どれだけの人が手袋を買い、どれだけの人が手袋を消費しているのでしょうか。

そんなことを考えたくなるほど、冬の往来には手袋が落ちています。手袋をはめていない時に、コートのポケットやかばんの端からぱらっと落ちるのでしょう。

片手になった途端、大抵の手袋は役割を諦められます。穴が開いていなくても捨てられてしまうことが大半です。そう思うと、昔よく見た左右が紐で繋がれた手袋は機能的にも理に適っているのだと分かります。

などと言いつつ、実はあまり手袋の効果を信用していません。物心つく前から手足が冷たかった根っからの冷え性は、手袋をはめていようがいまいが関係なく指先は冷たいものと分かっているからです。

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