「自分の身体は何でできているか分かるか?全部食べ物だからな」
今年初めて目から鱗が落ちた言葉はこれでした。なるほど、その通りです。脂質や糖質の多い食事ばかりを摂っていれば身体に脂質や糖質がくっつきますし、質の低い食事をしていれば質の低い身体になります。
質の低い身体というのは自分で言っていてもよく分かりませんが、たとえば腕ひとつがポテトチップスでできているのと具だくさんの自家製ポテトサラダでできているのとでは、出てくるエネルギーが違う気がします。何より、「私の身体はポテチなのか」と思うと少しがっかりします。
身体を作る食べ物は丁寧に選ぼう、と改めて思いました。健康のために食事をするつもりはありませんが、自分の幸せぐらいは大切にしたいと思うのです。
