たとえばプリザーブドフラワーはいつまでも色鮮やかですが私の机の上には置きたくなりません。それなら日持ちのしない切花を1日2日置いて捨てるほうが私の好みに合います。
つまり「死ぬのは悪いことか、本当に死にたくないのか」ということです。だって死なないと疲れるでしょう。死ぬから生きられる、終わりがあるからがんばれるということは往々にしてあると思うのです。
技術や研究は目覚ましい発展を遂げていますが、時にそれは余計なお世話なんじゃないか、そう、思うのです。
Rumi Yoshizawa's journal