single focus

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社長に「君の文章は表現が稚拙で何を言っているのか分からない」とお説教をくらう夢を見ました。

たしかにうまくはないけれど、そんなことを言われるほどかしら、たとえばどこですか、と食い下がるところで目が覚めました。

現実でそんなことがあったとしても、やっぱり私は社長に食い下がってしまうのだろうな。いや、聞く耳を持つつもりがないのではなく、どうすれば稚拙でなくなるか、どうすれば読んでもらえるかを知りたいだけなのです。

良い文章とは。読んでもらえる文章とは。稚拙でもいいような気もします。

今は、植本一子さんの『かなわない』を読んでいます。読めば読むほど悲しくなるけれど、一子さんは私と少し似ているなあ、とも思います。

文章を書くことは、写真を撮ることに似ているのかもしれない。大きくも小さくもない、単焦点の文章を書けるようになりたいです。書けたら、お見せします。

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