「えっ、織田信成くんがこんなことを!」
くん、と言ってももう27歳なのだそうです。誰目線で「くん」なのだろう。
無駄な敬語に時間を費やすのは無駄なことですが、敬語がある文化は素敵なことだと思います。自身より優れた人に敬意を表する柔らかな気持ちは美徳です。そしてそれは、相手の優れた点を見つけようとする意識に通じるものと信じます。
長所に敬意を表するのとは別に、二者の距離を縮め親愛を深めるべく敢えて敬語を使わないこともまた、愛情が感じられて美しいことと思います。
一番の問題は、相手への敬意を省みずぞんざいに敬語を扱うことなのではないかと疑っていますがどうでしょうか。
