パーカーではなくパーカ、が正しいのだそうです。もとはロシアの言葉で、エスキモーの方々が雨風を凌ぐ上着として着ていたもののようです。
パーカー(と呼ぶのに慣れてしまったのでなかなか変えられませんね)はすごいと思います。流行から脱落したところを未だ見たことがありません。長年あのシルエットは変わらないのに、着たくないと思ったことがないのです。常に誰かしら着ていますし、毎年着たくなります。おそらく我が家中の洋服をすべてさらうと3、4着はパーカーが出てくることでしょう。
ただパーカーには一度手を伸ばすと掴んで放さない中毒性があって、毎日のように着てしまうのが悩みです。アウターならなおのことで、服装が一辺倒になってしまう危険があるため、私たちは心してパーカーと接しなくてはいけません。
同じような仲間に、ボーダー柄というものがあります。ボーダー柄については、機を改めて書きたいと思います。
