こんな賞、私は一生もらえないと思っていました。入社して8年目になりますが、苦難もかなりありました。「この仕事向いていないと思う」「死ねばいいのに」と言われながらも(言われるような仕事ぶりだったのは事実なのでそれはそれとして)、その一方で「どうしたの」「大丈夫」と手を差し伸べてくれる人たちがいたからここまで来られました。ありがとうございます。
社長賞、という表彰を受けました。100人にも満たない小さな会社の偏屈な社長が年に1度独断で決める賞ですが、私にはとてもうれしいことでした。隅の隅で細々と務めてきた仕事にも平等に光を当てる偏屈な社長でよかったと思いますし、来年は細々と研鑽を積む他の人に偏屈な光が当たることを願うばかりです。
あんなに素直に発した「ありがとう」は久しぶりで、口が変な感じでした。
