August 1st

8月1日は毎年必ずお休みを頂いて小見川に帰ります。帰る家なんてもう取り壊してしまってないのですが、それでも片道2時間3時間かけて日帰りで花火を見に行きます。

今年は、母セイ子を連れて行きました。

駅前の商店街、昔の通学路、友達の家。東京と比べて格段に近い川面を眺めながら堤防まで30分歩きます。途中にあったスーパーは客の入りが悪いらしく、店の半分を「節電のため」と封鎖していました。もうこの店も長くないね、と母と話しました。

離れているうちにいろいろと変わってしまうなあ、と毎年同じことを思いました。

イカ焼きと、ゆでピーナッツと、おにぎりと、おせんべい。いつも血糖値を気にしたものばかり食べる母がジャンクなものに手を伸ばすのが微笑ましかったです。

今年の花火は形がいまひとつだったかな。やっぱりここ数年は違う花火屋さんがやっているのかしら。本当はもう地元じゃないと分かっているのに地元ぶって見る花火は一年で一番懐かしい時間だと思いました。何というか、うまく言えないけれど。

母と私は遊び疲れて、電車で居眠りをしました。

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