100

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100%とは、思考停止と心得たり。

たいそうな話ではありません。全力を賭けようとすると何も考えられなくなってしまう私の話です。これは失敗できないぞ、と真面目に臨んだ仕事ほど空回りして怒られましたし、引退を賭けたテニス部最後の試合はいつも入るはずのサーブが全く入らず格下チームにボロ負けして部員全員に白い目で見られました。好きだった先輩に告白したときは一世一代だ!と力みすぎて訳の分からないことを口走り心配されました。勿論振られました。

100%で臨むとロクなことがありません。100%すべてを動くほうに使ってしまうと、考えるほうが0%になってしまいます。「死ぬこと以外はかすり傷」とあの店のトイレにも書いてあったように、多少の失敗を恐れず80%ぐらいで動き、あれこれ考える余地を残すぐらいが良いのかもしれません。

以上、「良い文章とは」というような『公募ガイド』の特集記事を読んでタイピングが止まってしまった私からのレポートでした。気楽にいこう。

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