女の相談は答えが出ている、とよく言います。どうしよう、と口で言っていても進みたい方向は概ね決まっているものです。後の懸念が多少厄介なだけで、それも大抵の場合はやろうと思えばちゃんと片付くのです。
相談事や悩みが溜まると気持ちが沈み塞ぎ込んでしまいがちですが、要る/要らない、やる/やらないをヒヨコの雌雄鑑別のように機械的に選別すれば自ずと答えは出ます。
そういえば、ヒヨコにもどちらでもない子はいるのかな。どちらでもあるというか。そんなとき、鑑定士はどうするのかな。
なぜなら、私たちが悩むのは往々にして答えがA/Bどちらでもない(ある)ときだからです。きっと鑑定士はその打開策も持っているに違いありません。
