meteor

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(the)bedsというバンドは、いつも活き活きと堂々としていて、同世代の私をぐっと引っ張ってってくれるような心強さや頼もしさがあります。背中を押されることもあるし、フィールドは違えど負けられない、とも思う。知る人ぞ知る彼らではありますが、私にとっては大好きな友達であり尊敬すべき目標でもあります。

そんな彼らが満杯のライブハウスのステージで拍手喝采を浴びている姿は我が事のように嬉しく、前後左右に並ぶ肩という肩を叩いて自慢したくなるほどでした。精一杯背伸びしているのは手に取るように分かりましたが、それでも彼らのライブが豪華な共演者陣に見劣りするとは思いませんでした。

メンバーに労いや感想を伝えたかったけれど、思うように言葉が出てこなかったので大した話もせずに帰りました。この一夜が明日を変えるか否かは誰にも分からないけれど、確かに私は輝く星を代々木で見ました。

帰ってようやく少し落ち着いてきたので、自宅で発泡酒を飲みました。窓を開けて、静かに祝杯を上げました。

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