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どんな欠損があっても、年月が経てばそれなりに立て直せるものです。必ずしもきれいに元どおりになるということではありません。神経を抜いてそれらしい樹脂を流し込むのかもしれないし、元々なかったことにして新しい皮膚が張られるのかもしれません。いずれにせよ、患部が寛解したならそれはそれでよいのです。

元のとおりに戻らなくても生きていける、生き物は強いなあと思います。平気な状態になるまで1年もかかる、人間は弱いなあと思います。

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