駅の建て替えで立ち退きを余儀なくされ消えてしまったかとばかり思っていたお店が、ひょっこり同じ街の一角で営業を再開していました。
路地裏にあった頃は、屋外に出されたテーブルで狭い空の下おでんを食べたっけなあ。一度きりだったけれど、あのそわそわする感じや半分こした玉子のことは今も時々思い出します。
今度はビルの3階に入っていましたが、あのバラックのような雰囲気は少なからず受け継がれているようでした。
ガパオライスとグリーンカレー。どちらもおいしそうで、選べずに合い盛りのランチプレートを頼みました。どちらももっと食べたくなってしまって、欲張るもんじゃないな、と思いました。
