怒っているのはその人が困っているということなのだ、と後輩が言っていて「なるほどな」といたく納得したことがあります。数年前のことでしたが、今もやはりその通りだと思っています。
理由もなく気分が良いことは往々にしてありますが、理由もなく気分が悪いことはないのではないでしょうか。腹が立つのは何かしらの理由がある。ならばそれを解消することだけを考えればよい話で、腹を立て続けていても何も変わらないわけです。
と、自分に言い聞かせながら仕事に取り掛かる朝です。もうもうもうもう!
Rumi Yoshizawa's journal