友人と「好きな食べ物の話は期待以上に鉄板だ」という話をしました。試しに話してみたらとんでもなく盛り上がって驚きました。
生きていく以上、食べ物との付き合いは途切れることがありません。これまでもそうでしたし、これからもそうでしょう。だからこそ食べ物のエピソードにはその人の生き様そのものが包み隠さず表れていると思います。トンカツ、水炊き、焼きたらこ。エピソードを話す前から人柄がにじみ出ている気さえするから面白いものです。
そしてそんな話をしながら人と食べるごはんが何よりもおいしい、というのも友人と語り合った共通見解です。共にごはんをおいしく食べられる友人がいる私はなかなかの幸せ者だと思うのです。
