以前取材させていただいた額縁職人へのインタビューがWebマガジン「ARAKAWA102」の記事として公開されました。
荒川の職人さん:1人目「富士製額 栗原大地さん」 | ARAKAWA102
私が大学の落語研究会に入って一番初めに教わった「子ほめ」という噺があるのですが、どういうわけだか「世の中いろんな奴がいるからね」という一言がとても好きでした。世の中にはいろんな人がいる。極論、自分と同じ世界に生きる人はいないのだと思います。違う生い立ち、違う習慣、違う信念、違う文化が人の数だけあります。ならば他にどんな世界があるのか見てみたい、そう思うのです。
毎月職人さんに1人ずつ声掛けをして取材を続けていく予定なので、読んで感想を聞かせてもらえると嬉しいです。
