うちの会社は海外暮らしに慣れたセレブたちがボスだからでしょうか、とにかくパーティーが年に何度もあります。社員も社員で、パーティーが好き(少なくともやぶさかではない)な人ばかりなので毎回とにかく賑やかなパーティーになります。
昨日は師走の月初の月曜だというのに300人キャパのクラブを借りきってクリスマスパーティーを開きました。社員やスタッフも加えると300人はゆうに超えていたのではないかと思います。楽しいパフォーマンスの数々、おいしそうなフード、華やかな装飾…3週間やそこらで支度したとは思えないほどのパーティー会場はたちまち熱気に包まれました。
私はランナーとして登壇者誘導やら何やら終始奔走していました。おかげでお招きしたお客さまにもほとんどご挨拶できなかったのが寂しかったですが、山口ともさんやオープンリールアンサンブルの演奏を間近で観ることができたのは役得と言えるでしょうか。楽しそうに演奏するミュージシャンはとても好きです。
お客さまをお見送りしてひととおりの片付けを終えオフィスに戻ると、どっと疲れが出ました。楽しい気分でいましたが気を張っていたのだなあ、とそこで気がつきました。それでも、なんだか嫌な気分ではなく達成感に包まれたのは私も根っからのパーティーピープルということなのかもしれません。


