pepper panic

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友人数名連れ立って中華料理を食べに行きました。食べたことのない食材や見たことのない春雨を食べては「これはまだいける」「思ったよりおいしい」「赤い」なんて好き勝手言っていましたが、何の気なしに頼んだスープに一発で撃墜されました。

思えば、スープにゴロゴロ浮かぶ唐辛子を食べてみようと言い出した時点で判断力が鈍っていたのかもしれません。青唐辛子を「ピーマンみたい」とかじっていた時点で止めるべきだったのかもしれません。青唐辛子を食べ、赤唐辛子を食べた結果、テーブルを囲んでいた全員が言葉を失うという事態に陥りました。

だって、赤くなかったんですもの。店員のお姉さんがOKサインを出すんですもの。口の中から喉まで唐辛子がどこを通ったかよく分かったし、背筋がムズムズしておとなしく座っていられませんでした。汗どころか涙が出てきて、すべてのことを考える余裕がなくなりました。

他のメンバーとまったく面識のない職場のアルバイトの子を連れて行きましたが、辛さのおかげで面識がどうこうなんてどうでもよくなったそうです。

中国4000年の歴史とノウハウは荒療治ながら効果覿面だな、と思いました。

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