the world’s end

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朝からテレビで孤独死特集を見ちゃったばっかりに、すっかりその気になってしまいました。とても大切なことだし他人事ではないのですが、そんな月曜じゃあんまりなので、元気な音楽を聴いて気分を変えているところです。まだまだ今週も戦わにゃならんのだ。

昨日は久しぶりに自主的に寄席へ足を運びました。何年ぶりでしょうか。私が学生時代から大好きな文左衛門師と喬太郎師が香盤に並んでいらしたので、これは観ないと勿体ないと思ったのです。開演に少し遅れて鈴本演芸場に着きましたが、もう8割5分の入り。幕間に最前列へ滑り込みましたが、小一時間もすると満席になったようでした。

私はどうも柄の悪い噺家が好きなようです。若いのに悪態ばかりついて、大声で罵声を飛ばし、下ネタが好きで、それでいて後口の軽い落語ばかりを気に入ってしまいます。平和な落語、媚びた落語なんか心底どうでもいいです。学校の芸術鑑賞会なんてそりゃ学生も寝るわ。

そんな私の望みにかなった「目薬」と「寝床」、最低で最高でした。

こんなに気分良く週末を過ごせたのだから、週明けからしみったれた気分になるわけにはいかないのです。終末のことは、週末にでも考えようと思います。なんつってなんつって。

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