「大舞台に立ちたいのか今となってはよく分からないけれど、少なくとも任された舞台では全力で目の前の観客を楽しませることに尽力したい」
昨日一緒に飲んだ舞台女優はそんなことを言っていました。それは野望にしては物足りない気がしつつも、舞台に立つ人の矜恃としては十分立派なものだと思いました。
売れる売れないは私には分からないことですが、こんなことをきっぱり言える人は素敵だなあ、私は好きだなあと思いました。彼女の芝居を観に行きたい、と思いました。
日本酒がおいしかったです。
Rumi Yoshizawa's journal