「愛されてるなあ」について考える、の巻。どこで言われたんだっけ、ああ、7th FLOORか。
この間、ブービーが働いているというので冷やかしに行ったら泰山に遊ぶの森さんがいて「おちけーん!」と声をかけてくれたのです。あっちにもこっちにも面が割れている私を見て、店長の赤木さんが呆れるように「おちけん愛されてんな〜」と言ったのでした。
実際あちこちで声をかけてくれる人がいて、何かにつけて思い出してくれる人もいて、まったくそうだなあ私は愛されてるなあ幸せ者だなあと思うけれど、心底やったー!幸せ!もうこれで満足!!とか思っているかというとそうでもなかったりして、私は欲張りだなあ、と思います。何が不満だというのだ私よ。
こちらが済めばあちらが済まない、一難去ってまた一難。まるでドリフのたんすですね。
(そういえば私がよく使う例え話に「ドリフのたんす」があるのですが、どこで使ってもいまいち共感が得られないのは何がいけないのでしょう)
ちょっとした幸せを見つけるのも得意だけれど、ちょっとした不幸せを見つけるのも得意なので、毎日は楽じゃないなあ、と思います。風邪を引いて遊びに行けないのは悲しかったけれど、帰りに散歩中の犬が寄ってきたのはうれしかったです。

私も愛してるよ。片思いかもしれないけど、憧れてるよ。
なんでだろう。理由はきっとあるけれど、理由は要らないと私は思ってる。
ママ子さんありがとう。こんな私でも、何かの足しにはなっているのだなあ。他人様の記憶の片隅にいられるというのは稀有なことだとつくづく思うのです。