Pocarisweat

20131025-095525.jpg

いやあ、ポカリスエットっておいしいですね。

小学生の頃、町のスポーツ少年団(ってどこでもあるのかな、学外の部活動みたいなものです。リトルリーグみたいな)に入っていて、バドミントンの練習で跳ね回った後はタンクいっぱいに用意されたポカリスエットを喉を鳴らして飲んだものです。

口に含むと一瞬広がる塩気、甘みと人工的な酸味。汗と交じったようなシトラスの匂い。冷たさで口の中の感覚が麻痺しているのに、それでも押し寄せる濃い味。いつまでも残る甘み。大抵粉末タイプを溶かしているから時折溶けきっていない粉末がジャリッというけれど、それもまたやみつきになったり。

同じ水分補給でも、風邪のときはポカリだと濃いからアクエリアス。逆に運動のときはやっぱりポカリのほうが効き目がありそうな気がします。

高校までは(これでも)運動部だったのでよく飲んでいましたが、成人した頃からあまり飲まなくなっていました。でも最近は走り始めたので、ジムに行く前に近くのスーパーでポカリをまた買うようになりました。飲むたび、あの体育館の汗の匂いと体育館のきつい照明を思い出します。

ポカリスエットはあの塩気が、汗みたいな味のあの塩気がおいしいのかもしれない。と思ったのですがどうでしょうか。

コメントを残す