High and Dry

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書きたいことがないなあ、と朝の電車で思っていました。無理やり書き始めようとすると吐き気がしたので、書くのをやめて「High & Dry」を聴いていました。

最近よく小学生の頃を思い出します。クラスみんな仲が良く、私も休み時間はよくクラスメイトと校庭を駆け回って遊んでいました。毎日楽しかったです。けど、授業やら何やらで2人組を組むといつの間にか私が余りました。みんな友達だって言ってくれるけど、一番じゃないんだなあ、って思った瞬間のことを思い出すのです。

そんなの当たり前のことなのに、全員を一番にはできないって分かっているのに、なんで一番を願ったんだろう。なんで一番になれると思っていたんだろう。友達は何も悪くないのに、なんで一人で勝手に期待して一人で勝手に落ち込んでいたんだろう。

無欲のつもりでいたけれど、何も期待していない風を気取っていたけれど、まだ全然期待しているなあ。無欲への道は長く険しいものです。

Don’t leave me high, don’t leave me dry.
言うよね、言っちゃうよねえ。分かるよトム。

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