家へ帰る電車の中です。怒涛の週末が終わろうとしています。
友達の勧めで香水の調合ワークショップに参加したり、カフェごはんに舌鼓を打ったり、三国志フェスを覗いてみたり、同僚の家で赤ん坊や猫にちょっかいを出したり、初めて観るバンドのライブで踊りまくったりしました。その合間に会社の仕事と、個人業務と、家事を少々。いやあ、よく走り抜けた。さすがに足の裏が痛いです。
それにしても、片想いのワンマンライブは素晴らしかったなあ。一番新しい記憶だからかもしれませんが、今は胸がいっぱいです。まるでコメディのようでした。たくさん笑って、ちょっとだけ泣きました。初めて聴く曲も、名前を知らないメンバーも、全部好きになりました。幕間に挟み込まれた雷様コントのパロディさながら、ドリフや寅さんを観た後のような幸福感に包まれているところです。ハイライトはないけれど、どのシーンを思い出してもじんわり温かい。
あの温かさが胸に残っているうちは、もうちょっとだけ、がんばれる気がします。
人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇
だ
いやあ、今日の話とは関係ないことですが、ふと思い出したので。チャップリンはいいことを言いますね。
