the gateway

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これから大学落研の先輩の昇進披露興行を観に上野へ行きます。研究会で一番不器用だけど、研究会で一番落語に熱中していた先輩。前座修行を経て二つ目に昇進するのだそうです。もう立派な落語家さんです。

入口で苦労すると、その分だけいいことがあるのかな、と思います。入門や修行はつらいだろうけれど、憧れた芸事の道に身を置ける。もっとも身を置けるだけですから、華々しく大成するには更に厳しい門をくぐらないといけないのでしょうが。

そういえば大学入試でも同じことを思ったなあ。何となくうまくいくだろう、と思って適当に勉強していた頃は模試判定も最悪で実際試験も落ちて、慌てて無我夢中で毎日机に向かったらなんとか合格して。「見返りは、やったらやった分だけ」と、身をもって実感したものです。

だから、今しんどい人はここでいっちょがんばったらいいことあるのでしょうね。がんばれー。誰となく。

私はまだまだ苦労が足りないかな。何をくぐればいいんだろう。怖いなー、怖いけどくぐらないとなー。

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