all and nothing

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我が家の道向かいの地区が、都内の地震危険度で十本の指に入りました。全然うれしくない。

でも引っ越した頃からそれは薄々勘付いていたので。川は近いし、裏通りは狭いし、昔ながらの家も多いし。それでも、同じ震災にやられるなら川に流されるのも悪くないか、とか。もっとも、流されなくて無事なのが一番ですが。

川はいいけど、海は苦手なんだよなあ。小さい頃から見てきたのが銚子の外海だったせいかもしれませんが、海は、一度連れていかれたら二度と戻ってこられない気がして怖いのです。どこへでも行ける、それは行き先がないのと同じで、探しようもなくて、もう二度と会えなくて…と連想すると、なんだかとても怖くなります。

100は0と同じだなあ、と思います。どこでも行ける、は行き先がないのと同じ。何でもできる、は何もないのと同じ。いつでも行けるディズニーランドに千葉県民は行かない。

最後のは違うか。

もうすぐ10月ですね。

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