biography

友人とガストに行ったら、友人が驚くほどはしゃいでいました。あれ、ガストって20代の大半を費やすところじゃないの。

私の生まれ育った町には気軽に入れるファミリーレストランなど皆無に近く、小学生の頃に市街地にできたガストはマクドナルド同様、さながら都会からの贈り物でした。大学生になるとサイゼリヤと並んで学生たちの溜まり場と化し、ご多分に洩れず私もよくサークルの打ち合わせやら何やらで足繁く通ったものです。いまだにちょっとしたおしゃべりや時間潰しで利用します。

ああそう、行かないんだ。面白かったので、テレビで人気だと言っていたチーズ入りハンバーグを薦めておきました。私はチーズ苦手だから食べたことないけど。

何だっけ、通い詰める話。つい最近、どこかで「誰でも通い詰める時期と場所がある」みたいなことが書かれているのを読みました。とても分かります。その時はそれが日常だからあまり気にしないのですが、振り返るとよく飽きもせず通っていたなあ!と呆れるのと、そこで起きたいろいろな出来事を思い出して笑っちゃうのと。看板を見るだけで、当時のことをありありと思い出します。

まさに、街は年表であります。

で、昨日は何の話をしたかというと、地球上で一番おいしい食べ物は何か、とか。ごはんを食べながらごはんの話をしてました。とんでもないものを年表に刻んじゃったな。ははは。

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